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当サイトはセキュリティ保護のため2048bitの暗号化通信を導入しています。

Willデータベース/サービス内容

「Willデータベース」は次のようなステップで利用していきましょう。

《ステップ1》

電子エンディングノートを作成できるWEBサービス「Willデータベース」を使ってみましょう。
まずは、会員登録をして、あなたのエンディングノートを入力しましょう。

登録した会員向けに配慮された管理ツール、データベース機能をご提供します。エンディングノートへの記入をしていく事で、記録しておくべき情報や要望が見えてきます。最初はあなたご自身がお分かりになる範囲を少しずつ埋め込んでいって下さい。

《ステップ2》

記入されたエンディングノートを少しずつ充実させていきましょう。
そして、事実情報だけでなく、あなたの思いなどもまとめてみましょう。
随時エンディングノートに書きとめておくことで、もしもの時に備えましょう。

《ステップ3》

あなたの登録した情報をメンテナンスしましょう。
ご自身によるメンテナンスを繰り返すことで、人生エンディングの設計が充実していきます。

 

メンテナンスのポイント
・「Willデータベース」の記入内容を定期的に閲覧しチェックしましょう。
・登録した情報に変更があったら忘れる前に記入しておきましょう。
・記入でお困りがありましたら事務局にご相談下さい。いつでもお手伝いいたします。
・1か月に1度は見直して、ブラッシュアップしていきましょう。

「Willデータベース」のログイン後の操作方法については、ご利用案内利用の仕方を参照下さい。

「Willデータベース」では次のような情報を記入していきます。

【基本情報】

あなたご自身の情報、身分証明書や学歴・職歴情報の整理、看護・介護、終末医療への希望などを記録しておきましょう。また、家族・親族、友人・知人、所属団体は、名簿・住所録データベースとしても活用できます。
ここでは「会員情報」「身分証明」「看護・介護、終末医療」「家族・親族」「友人・知人」「所属団体」に関しての記入項目をご用意しています。

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当サービスではセキュリティ面でも十分配慮をしております。但し、不正使用されるおそれがある個人情報に関しては、登録を一部だけにしておくなど、ご利用される方のご判断と自己責任にお任せします。
事務局では、「Willデータベース」の内容を勝手に見ることはございません。ユーザーご自身で「Willデータベース」の内容を印刷して、もしもの時に備えて準備しておくことを推奨します。
「家族・親族」「友人・知人」「所属団体」は、記入したものを一覧リストとして閲覧画面から印刷することが可能なほか、入院の際に連絡する方、葬式の際に連絡する方などをそれぞれ絞り込んで印刷することも可能です。
名簿としても活用できる「家族・親族」「友人・知人」に関しては、記入された最新データ一式を外部に保存して再利用することが可能です(csvファイル形式)。

【葬儀関連】

葬儀全般に関して、どのようなものを希望するかなどを生前のエンディングノートとして書き込んでいきます。
ここでは「葬式」「お墓」「その他」に関しての記入項目をご用意しています。

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【相続関連】

資産やお金関連の情報というものは記入した時の情報であって、その後も変わっていきます。そのためにも最新の情報を逐次記録しておきましょう。
ここでは「資産関連(不動産・動産・その他)」「お金関連(預貯金・保険・年金・借入金・そのほか、講座自動振替)」「相続対象人」に関しての記入項目をご用意しています。

「資産関連」の不動産情報の欄には、住んだ家の記録、保有する各種不動産に関する情報を記入下さい。動産情報の欄には、車、船、美術、宝飾、貴金属、骨董、ブランド品、着物、家具、パソコン、家電、ペットなど、さらに知的財産権(著作権、特許権等)や無記名債権(乗車券、チケット等)もあれば、それらをご記入下さい。
「お金関連」の『預貯金』に関しては、10金融機関分の口座情報を記入できます。
「お金関連」の『保険』に関しては、社会保険のほかに民間の生命保険、医療保険、傷害保険、共済保険、自動車保険、火災保険、学資保険など様々なものが対象になります。
「お金関連」の『年金』に関しては、公的年金(国民保険、厚生年金保険、共済年金)、企業年金(厚生年金基金、税制適格退職年金)、私的年金(養老保険)などが対象になります。
「お金関連」の『借入金』に関しては、銀行借入、カードローン、クレジットカード、クレジットカード、保証債務など様々なものが存在します。
「お金関連」の『その他』の欄には、貸付金(相続財産、相続税対象)や各種債権(金銭返還、家屋引渡、労務請求)など、重要な追加情報を記入しておいて下さい。
「お金関連」では各種支払いの自動引き落とし(口座自動振替)についても、まとめて記録しておくと便利です。
「相続対象人」ですが、遺産を相続できるのは法定相続人に限られます。但し、生前に法的な有効な遺言書を残しておけば、法定相続人以外の第三者に財産を分与(贈与)することが可能ですので、そのような要望があれば記録しておきましょう。また、配偶者がいる場合といない場合では異なってきますので、整理してご記入下さい。
相続対象人(法定相続人)に関しては、当サイトのスペシャルコーナーの特集企画記事に解説がありますので、それをよく読んで理解してから記入して下さい。
相続に関して、依頼、相談している専門家がいれば、担当者名、会社名、連絡先、相談内容などを記録して下さい。

【遺言関連】

ガイド「遺言書記入事例」に従って記入していくことで、遺言書の作成が可能です。ぜひ遺言書を作成するための下書きとしてご活用下さい。何度でも最新のものに編集して書き替えることが可能です。
ここでは「遺言書作成」「遺品/遺産リスト/分配先」に関しての記入項目をご用意しています。

「遺言書作成」に関しては、「Willデータベース」に記入して保存しておくだけでは正式な遺言書として法的な効果は発生しませんのでご注意下さい。法的に効果のある遺言書作成に関しては、当サイトのスペシャルコーナーの特集企画記事に解説がありますので、それをよく読んでご理解下さい。
正式な遺言書の作成に関しては、当サイト事務局でご案内する専門家の先生のご助言に従って作成することもできますのでご心配いりません。こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。
「遺品/遺産リスト/分配先」の遺品・遺産リストに関しては、25項目までの記入が可能です。あなたが残す遺品・遺産に関してはプラス財産(現金、預貯金、有価証券、不動産、動産、著作権等)とマイナス財産(借金、住宅ローン、葬儀費用、未払金等)が対象になります。分配先に関しては、氏名や連絡先など、必要な情報を自由記入形式で記録して下さい。

【秘密対応】

秘密の対応も事務局では承っています。まずは「Willデータベース」に書き留めておきましょう。例えば、誰にも知らせたくない、あなたご自身で大切にしてきた数々の想い出の品々に対し、あなたがご安心出来るようにご要望に応じた処遇をいたします。
事務局では登録内容を勝手に見ることはございませんので、秘密対応には事前の見積依頼が必要です。
ここでは「私物整理」「生存確認」「その他」に関しての記入項目をご用意しています。

「あなたの秘密は責任を持って厳守いたします!」

会員の秘密情報は厳重に管理し、絶対に外には漏らしませんのでご安心下さい。
「私物整理」に関しては、家族や知人には知られたくないもの、他人に依頼しにくいもの(違法でないもの)等が対象になります。
「生存確認」に関しては、その方法次第で見積額が変化しますのでご了承下さい。
「その他」に関しては、秘密の製品技術、商品ノウハウ、事業アイデアなどのトレードシークレット、芸術作品のヒントなどが主な対象になります。
事務局への要望を具体化するためには、事前のご連絡と詳細情報が必要です。その際、ユーザーは「Willデータベース」に記入した内容を事務局に提示するなどの対応をお願いいたします。見積提示がしやすいように、私物整理に関しては具体的な内容や方法、タイミング、希望する事務局対応などをお伝え下さい。生存確認に関しては、定期的な確認手法やタイミングなどをお知らせ下さい。これらの見積対応自体は無償です。
万一に備えての「Willデータベース」内容の第3者への通知代行、秘密対応(私物整理、生存確認、その他)を事務局にご依頼いただく場合は、こちらからご連絡下さい。